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日本英語検定協会が実施する実用英語能力検定試験。5級(中学初級)・4級(中学中級)・3級(中学卒業)・準2級(高校中級)・2級(高校卒業)・準1級(大学中級)・1級(大学上級)の7レベルに分かれている。各級とも筆記テストだが、3級以上のレベルでは2次試験があり、個人面接で口頭試験を行う。試験は6月・10月・1月の年3回。全国各地で行われ、250万人が受験する。
当校では過去7年分の過去問題を使った筆記テストの対策のほか、英検の面接委員経験者による2次の口頭試験の対応も指導しています。(プライベートレッスンのみ)
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TOEICはTest of English for international communicationの略。英語によるコミュニケーション能力の測定を目的に米国の公共機関であるETS(Educational Testing Service)が開発、制作したもの。テストはリスニングとリーディングで行い、合計200問で990点満点。TOEIC運営委員会のガイドラインによると、会話ができる最低限度の範囲は220〜470点、大学卒業レベル420点、海外在住員600〜800点、ネイティブスピーカー並のレベル860点以上をいちおうの目安としている。
新入社員の英語能力の測定、海外出張および在住の際の適応力判定の案件として採用している企業が多い。日本の受験者は年間140万人。世界的には60カ国で実施されている。
当校ではまずTOEICの講師がTOEIC運営委員会発行の公式ミニテストなどを使ってレベルチェックを実施、現時点でのレベルを把握した後、本番のテストに備えるため出題形式の異なる各問題について迅速・正確に回答できるようきめ細かい授業を行っております。6ヶ月で100点アップを目標にしています。(プライベートレッスンのみ)
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| 英語を母国語としない人がアメリカの大学および大学院へ正規入学を目指す際、必要とされる英語力判定テスト。リスニング・構文と文法と表現、読解・ライティングの4部門に分かれている。ペーパー形式(PBT)とコンピュータ形式(CBT)のものがあるが、東京・横浜などで受ける場合は後者のみ受験可。PBTは年数回の実施だが、CBTは毎日受験が可能。PBTは310-677点、CBTは0-300点でスコアが出る。大学の学部レベルではPBTでの点数で500点、ハーバード大学などトップレベルの大学では600-620点が必要と言われている。当校ではTOEFL専門の担当講師がまず受講生のレベルチェックを実施、現時点での実力を把握したうえで過去問題・模擬問題を反覆練習し、6ヶ月で80点(PBTの場合)の得点アップを目指します。(プライベートレッスンのみ)
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IELTSとはInternational English Language Testing Systemの略。通常、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドへの留学希望者が受験する。テストはリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4部門。成績は各部門とも1から9までのBand(幅)に分けられており、最高は9。リスニングとリーディングは0.5刻み。ライティングとスピーキングは1.0刻みで表示される。高校、専門学校への進学を対象とするGeneral Trainingと大学・大学院への進学を対象とするAcademic Trainingの2つがある。イギリスの大学への進学を目指す場合は全Bandにて5.5-6.5が要求される。
当校の担当講師はいずれもIELTSテストに詳しい英国あるいはオーストラリア出身者。まず受講生のレベルチェックを実施、志望校の基準点に合わせて目標達成のカリキュラムを作成、きめの細かい受験指導を行います。(プライベートレッスンのみ)
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| SATはアメリカの大学に進学する際に最も多く利用されている学力評価テスト。SAT1とSAT2がありSAT1はマークシートによる多岐選択方式で言語領域(Verbal)と数学(Math)の能力を見る。大半の大学はSAT1の受験が必要。試験時間は両方合わせて約3時間。これに対しSAT2はアメリカ史、社会、生物、化学、英語、数学、物理、外国語、文学、論文につき科目別に行うテストで、試験時間は各科目1時間、3科目まで受験可能。両テストとも年に6回実施され、繰り返し受験することは可能だが、結果は最高点のものだけでなく全テストの結果で採点される。(プライベートレッスンのみ) |
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日本の仏検事務局が実施する実用フランス語技能検定試験。レベルは5級・4級・3級・2級・準1級・1級の6段階。テストは5級・4級が多岐選択方式。3級・2級は記述。準1級・1級は和文仏訳が入る。2級以上は2次試験の面接がある。試験は6月と11月の2回。ただ11月は5〜1級で準1級がなく、6月は5級から準1級までで1級のテストはない。年間3万5千人が受験する。(プライベートレッスンのみ)
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| 日本の独検事務所が実施するドイツ語検定試験。4級(基本単語と初歩の文法)・3級(簡単な会話・文章・文法が理解できる)・2級(会話と読解がある程度できる)・1級(日常会話を不自由なく話すことができ、専門的なテーマを理解し、意見を述べることができる)の4段階がある。毎年6月に3・4級、11月に1〜4級のテストがある。1・2級については口頭テストがある。年間の受験者は1万4千人を越える。(プライベートレッスンのみ) |
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この試験は日本中国語検定協会が年に3回(3月・6月・11月)に実施する中国語能力検定試験。準4級・4級・3級・準2級・1級の5段階がある。まず準4級の基礎単語500語・ピンイン(表音ローマ字)の読み方と綴り方・基本文型・簡単な挨拶など合計50のテストでスタート、最高は翻訳・通訳ができるまでの各段階をチェックする。ただ、会話テストがあるのは最上級の1級のみ。年間4万人が受験する。(プライベートレッスンのみ)
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イタリア語検定協会が年2回実施するイタリア語能力検定試験。5級(初歩的なイタリア語がわかる)・4級(簡単な会話、読み書きができる)・3級(基本的な日常会話ができる)・2級(日常生活及び業務上のイタリア語会話ができる)・1級(ニュースや映画が理解でき、ほぼイタリア人並に会話ができる)の5段階。テストはリスニングと筆記。合格基準は総合点の約7割といわれている。3・4・5級は3月と10月の年2回、1・2級は10月に1回のみ試験がある。
当校のイタリア語講師陣は5人。"Qui Italia 1 Linga e Grammatica"をテキストに使用し、楽しくきめ細かい受験指導を行っております。(プライベートレッスンのみ) |
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中国教育部が中国語を母国語としない中国語学習者を対象に実施する唯一公認の中国語能力認定国家試験。HSKとはHanyu Shuiping Kaosh(漢語水平考試)の略。日本ではHSK日本実施委員会が実施する。HSKは基礎(ヒアリング・文法・読解)、初中級(ヒアリング・文法・読解・総合穴埋め)、高等(筆記テスト・会話テスト・作文)の3段階。試験は毎年5月と10月の2回行われる。1984年に中国国内でスタート、現在30カ国以上で実施されており、HSKは中国留学へのパスポートとなっている。(プライベートレッスンのみ) |
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| この試験は大韓民国教育人的資源部が韓国語を母国語としない韓国語学習者のために実施する唯一の国家試験。年に1回秋期に実施する。1・2級(初級)・3・4級(中級)・5・6級(上級)の6段階に分けられており、韓国の大学を受験する場合は5級以上に合格していることを条件とする学校が多い。試験科目は語学・文法・文章形式・聞き取り・読解。韓国語は2002年から日本の大学試験入試センター試験でも取り入れられ、選択できる外国語の1つとして受験することができるようになった。(プライベートレッスンのみ) |
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